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高橋かつのりが自身の考えや想いを綴るコラム『夢だより 風だより』

道あらば 道を捉へて 初日さす ー黛まどかー
2014.01.22

昨年は多くの方々のご支援をいただいて、高根沢町長から参議院議員へと自らの人生が大きく変わった年でした。

 

顧みれば、参議院議員故岩崎純三先生の秘書として、さらには県議会議員、高根沢町長と無我夢中で走り続けてきた人生でした。それも決して自慢できるような走りではなく、恥多き、多くの方々にご迷惑をかけてきた道であったと思います。支えていただいた皆様がいなければ、今日の自分はありません。

今年いただいた年賀状の中に、秘書として未熟な若僧を温かく見守り、育ててくださった方からのメッセージがありました。

「嬉しかった。涙が出た。八十才になって『高橋克法』と投票できた!永年の夢が叶った!万才‼」

諦めることなく努力を続け、その努力が道となった時に、必ずその道に日は差し込んでくる。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

平成26(2014)年1月 吉日
高橋克法

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